t0.5

SUS304 20φ t0.5のパイプです。

全長は150程度ですが内外形切削ですので結構厄介です。

 

極低温の装置ではこういった肉薄なパイプがよく使用されます。

この厚みがt1とt0.5では温度が全く変わるからです。

 

IMG_1394

 

色々な状況で変わりますが、装置によっては薄ければ薄いほうが性能はもちろん冷やすコストも下がりますのでとても大事なパーツの一つになります。

しかしながらも、加工者にしましてもt1とt0.5は全く別物です。

t1はまだ金属として組成が安定していますが、t0.5はなんていいますか・・・ふにゃっと潰れそうな勢いです(笑)

その辺りの応力や歪みを最小限に抑える為に刃物の切れや熱を入れないようにする工夫、把握方法様々な技術を駆使します。

機械は普通の汎用旋盤で可能ですので技術勝負ですね。

そんな薄肉な旋盤加工は手間ですので弊社に御任せ下さい☆

こういった超薄物旋盤加工が得意な別注パイプ@comは 大阪府は八尾市の 株式会社テラダ が運営しております。

御気軽にお問い合わせ下さい。


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